ホリデイ・トレッキング・クラブ

活動レポート

<Work in Progress>
2014年12月7日(日)
場所:西宮市大学交流センター
総合司会:竹本憲昭(奈良女子大学)
スケジュール
10:00 開場
10:15 開会の挨拶:竹本憲昭
10:30~11:30
発題:辻秀雄(首都大学東京) 合評会
「ミピポポラス伯爵がギャツビーであるようにブレット・アシュレーはマリアである――中世主義、マリア崇拝、重層的テクスト」『ヘミングウェイ研究』(日本ヘミングウェイ協会)第15号(2014年5月):21-33頁。
司会:森慎一郎(京都大学)
11:45~12:45
発題:平瀬洋子(広島国際学院大学) ワーク・イン・プログレス
「『バビロン再訪』を巡って」
司会:藤谷聖和(龍谷大学)
12:45 閉会の挨拶:藤谷聖和

2014年9月28日(日)
場所:奈良女子大学 文学系S棟2階 S228
スケジュール
13:30 
「はじめに」
総合司会 竹本憲昭(奈良女子大学)
14:00 千代田 夏夫(鹿児島大学) 合評会
「アメリカとアイルランド―F. スコット・フィッツジェラルド作品における島のイメジャリ」『鹿児島大学教育学部研究紀要. 人文・社会科学編』65号(2014)、61-75.
「"Absolution" 再考―フィッツジェラルドへのクイア・リーディングの試み」、『鹿児島大学言語文化論集 VERBA』(鹿児島大学言語文化研究会), 38号 (2014)、1-18.
司会:竹本憲昭
15:10 森 慎一郎(京都大学) 合評会
森 慎一郎訳 『夜はやさし』 作品社 2014
司会:高野泰志(九州大学)
16:20 上西哲雄(東京工業大学) ワーク・イン・プログレス
「アメリカ映画を物語る」
司会:宮澤 是(武庫川女子大学)
17:30 閉会

2014年9月20日(土)
場所:立教大学 10号館 X103教室
スケジュール
13:30 「はじめに」
総合司会:辻 秀雄(首都大学東京)
14:00
発題:坂根隆広(立教大学) 合評会 
「『グレート・ギャツビー』―喪失の否定弁証法」(『れにくさ』東京大学現代文芸論研究室論集第5号第3巻(2014)、pp.20-42)
司会:辻 秀雄
15:10 発題:杉野健太郎(信州大学) ワーク・イン・プログレス
「「F. Scott FitzgeraldのThe Great Gatsbyの Buz Luhrmann監督によるアダプテーションについて」
司会:山本洋平(明治大学)
16:20 発題:浅川友幸(東洋大学・非) 合評会
「ディック・ダイバーは敗北者か?」New perspective 44(1), 24-34, (新英米文学会、2013)
司会:坂根隆広 
17:30 閉会

2014年8月2日(土)
場所:福岡大学 
    文系センター14階 学部共通室
スケジュール
13:30 
発題:日下幸織 九州大学(院) ワーク・イン・プログレス 
「父のいない世界――『夜はやさし』と『誰がために鐘は鳴る』にみるモダニズムのゆくえ」
司会:上西哲雄 東京工業大学
14:30
発題:高橋美知子 福岡大学 ワーク・イン・プログレス
 「結婚と人種―フィッ ツジェラルドの人種意識/描写をめぐって」
司会:上西哲雄
15:30
発題:長瀬恵美 就実大学 ワーク・イン・プログレス 
「小説の音韻スタイルはあり得るのか――The Great Gatsbyの場合」
司会:高野泰志 九州大学
16:30~15:00
総括討論
司会:高野泰志
<資料ダウンロードコーナー>
各研究会の資料はこちらからダウンロードすることができます。
会場名をクリックしてください。
2014年8月2日 福岡大学

<会員の動向アーカイヴズ>
2014年12月6日(土)
日本アメリカ文学会関西支部第58回支部大会
会場:関西学院大学(兵庫県西宮市)
シンポジウム「アメリカ文学と第一次世界大戦」の発題者として
高野泰志(九州大学)「ミングウェイと戦争――10年後に戦争を語ること」
上西哲雄(東京工業大学)「フィッツジェラルドと戦争――描かずに描くこと 」
2014年11月29日(土)
日本英文学会東北支部第69回大会 
会場 弘前大学(青森県弘前市)
研究発表
井出達郎(東北学院大学)「 "leaving という出来事――J.D.サリンジャー作品における痕跡の存在論」

2014年11月15日(土)
日本アメリカ文学会東京支部11月例会
会場 慶応義塾大学三田キャンパス 研究室棟1階AB会議室
分科会(現代散文) 16:00-17:00
浅羽 麗(東京大学 院) 「F. Scott FitzgeraldのTender Is the Night におけるディック・ダイヴァーの「破滅」と親密性の問題」

2014年11月8日(土)
英米文化学会:第145回例会
場所: 日本大学歯学部4号館3階第3講堂
発表時間:15:10-15:40
発表者:中村一輝
発表タイトル:医師としての未熟さ:Tender Is the Nightにおける「人間のもろさ」

2014年10月26日(日)
日本英文学会関東支部第10回大会 
会場 上智大学(東京都千代田区)
シンポジウム「モダニズム文学と知識人サークル」
辻 秀雄(首都大学東京) 司会・コーディネーター

2014年10月26日(日)
日本英文学会九州支部第67回大会
会場 福岡女子大学(福岡県福岡市)
研究発表
日下幸織 (九州大学 院)「「父」のいない世界――『誰がために鐘はなる』におけるヘミングウェイの父性観」

2014年10月25日(土)
日本英文学会九州支部第67回大会
会場 福岡女子大学(福岡県福岡市)
第2部門「アメリカ文学」(地域連携センター第 3 セミナールーム)
アメリカ文学と結婚
司会・講師 九州大学准教授 高野泰志
講師 福岡大学准教授 高橋美知子

2014年10月18日(土)
日本英文学会中部支部第66回大会 
会場 中京大学(名古屋市昭和区)
シンポジウム 「路と異界のアメリカ――ロード・ナラティヴと他者」の発題者として
杉野健太郎(信州大学)「Easy Rider とユートピアニズム――ロード、異世界、他者、そして対立の創生」

2014年10月5日(日)
日本英文学会九州支部第67回支部大会
会場:福岡女子大学(福岡県福岡市)
シンポジウム「アメリカ文学と結婚」の発題者として
高橋美知子(福岡大学)
「結婚と人種―フィッツジェラルドの人種意識/描写をめぐって」
高野泰志(九州大学)
「異端審問と生物学的罠――ヘミングウェイの結婚観」

2014年10月5日(日)
日本アメリカ文学会第53回全国大会 
会場:北海学園大学(北海道札幌市)
ワークショップ「英語の教室におけるアメリカ文学―幾つかの実践的アプローチ」の発題者として
関戸冬彦(獨協大学)
「総合的リーディングとアメリカ文学」

シンポジウム「アメリカ文学と映画」の発題者として
杉野健太郎(信州大学)
「F. Scott FitzgeraldのThe Great Gatsbyの Buz Luhrmann監督によるアダプテーションについて」
上西哲雄(東京工業大学)
「アメリカ映画をものがたる」
2014年9月27日(土)
アメリカ文学会東京支部月例会
場所:慶応大学(三田)
現代散文分科会における研究発表
坂根隆広
「結婚の経済学—F. Scott FitzgeraldのThe Beautiful and Damnedを読む」